グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



トップページ >  事業案内 >  ドローン住宅診断

ドローン住宅診断


ドローン住宅診断とは

無人飛行機で住宅の屋根を点検する時代

「200gを超えるドローン」に関しては、航空法で様々なルールが定められております。「空港などの周辺空域」や「人口集中地区の上空」では、基本的にドローンを飛ばすことは、出来ません。弊社では、これらの飛行禁止空域でも飛ばすことが可能な「包括許可」を得た専門のスタッフが、お伺いします。
有効画素数2,000万画素の高性能デジタルカメラを搭載したDJI Phantom 4 Proは、お客様の屋根を綺麗に映し出し、iPadやパソコンの画面で、複数の写真から屋根全体を分析することが可能です。

ドローン住宅診断でのお客様のメリット

安全に細かいところまで点検できる

ドローン点検の一番のメリットは、安全に屋根点検が出来ることです。

私たち屋根のプロでも、屋根の上は怖いものです。高所であり勾配があり、苔が生えていたり、古い屋根材の場合は破損の恐れもあります。新築の場合は、足場がありますが、屋根の点検では、そういう訳にはいきません。恐怖心を抱えて屋根を点検することになります。雨漏りがしていて、屋根のこの部分を点検するという場合は、屋根に登っての点検が有効ですが、「どこか悪い所がないか屋根全体を点検してほしい」という場合は、ドローン点検の方が効果的です。高性能デジタルカメラで多角的に撮影した画像データを、恐怖心を抱かず、パソコンの画面で拡大して観察することができます。屋根の上では、屋根材を傷つけるリスクや点検者の転落のリスク等勘案すると、瓦一枚一枚を点検して廻るのは効率が悪く現実的ではありませんが、ドローン点検では、それが可能になります。
屋根全体を点検する場合は、ドローンの方が、優秀といえます。

【実際にドローンで撮影した写真】

ドローン空撮

先ずは真上から。

ドローン空撮

樋の状態もよく見えます

ドローン空撮

一見良さそうですが、赤枠内にご注目ください。

ドローン空撮

赤枠内を拡大すると、真ん中の瓦が破損しているのが、分かります。有効画素数2,000万画素の威力です。

ドローン空撮

ドローン空撮 before

ドローン空撮

ドローン空撮 after

ドローン空撮

ドローン空撮before

ドローン空撮

ドローン空撮after

 

屋根のプロと一緒に状態を確認出来る

ipadのアプリの画面です。

ドローンで点検をすると、手元のタブレットや端末を見ながら屋根のプロと一緒に屋根の状態を確認出来ます。
実際に自分の目で、屋根の状態を見ながら説明を聞くことが出来るのはドローン点検ならではのメリットです。

また、屋根に登って点検するよりも高い位置から全体を確認できるので、屋根のどこの部分が劣化しているのか分りやすく知ることが出来ます。

屋根材が割れる心配がない

劣化が進むと、屋根の上に乗ったときに屋根材がひび割れてしまうことがあります。又、見るからに劣化がひどく屋根に登る事が出来ないケースもあります。

悪徳業者であればわざと瓦を割って劣化を訴え、強引に契約させるケースも発生しています。
しかしドローンを使用すれば屋根の上に登る必要がないので、屋根材が割れるリスクを減らすことが出来ます。
悪徳業者を警戒して屋根を登ってほしくない方もいらっしゃるかと思います。
ドローンであれば屋根に登らずに屋根の上を点検できるので安心です。
 

急勾配や3階建て等の登れない屋根も点検できる

ドローンを使用すれば、傾斜がきつい急勾配の屋根や3階建てなど、はしごだと登れない屋根でも点検をする事が可能です。

また、雨が上がったばかりの濡れた屋根や、塗装をしたばかりの屋根はとても滑りやすく、業者も点検が出来ない場合でも、ドローンであれば点検することが可能です。

ドローン住宅診断の懸念点

騒音がする

ドローンを飛ばすときは約80dB(デシベル)の騒音がします。(※機種によって差はあります。)
80dBは電車の中やテレビやラジオくらいの音で、室内にいればあまり気にはなりません。
ただ近隣との距離が近かったり、朝早くからの点検等の場合は、近隣への配慮が必要になります。

応急処置や補修作業はできない

ドローンでの屋根点検の際は、応急処置や補修作業は出来ません。
梯子で登れば、応急処置が必要な場合にすぐ対応できますが、ドローンには手が付いていないので、応急処置や補修が出来ません。
また、屋根材や板金等を剥がして内部を確認することも難しいです。

そのため、確実に応急処置が必要な場合の点検はドローンでなく、直接登って点検してもらう方法をおすすめします。(急勾配の場合は足場が必要になるケースもあります)

人口集中地区や空港周辺での飛行について

ドローンを飛ばす際は、航空法で決められた規則を守る必要があります。
空港が近い・人口集中地区でドローンを飛ばしたい場合は、事前に国土交通省の許可を受ける必要があります。弊社では、その都度の申請が必要ない「包括許可」を取得して、ドローン点検を行っています。 
但し、空港近くの制限は、許可が必要です。