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屋根工事


当店の屋根工事について

屋根は住宅の中でも、常に風雨にさらされ過酷な状況にあり、「耐久性」「耐風性」などを特に求められます。
それと同時に、住まう人の個性や感性が、一番表れる所でもあります。

当店は近年主流の板金屋根から昔ながらの瓦屋根まで全ての種類の屋根材を施工しております。

屋根材の種類と特徴のご紹介

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板屋根

ガルバリウム鋼板とは、耐食性・耐熱性などに優れたアルミニウムと亜鉛の合金メッキ鋼板です。写真は「ニチハの横暖ルーフ」ですが、裏面にウレタンとアルミの付いた防音・断熱・遮熱にすぐれた屋根材です。古い彩色スレート屋根の上からカバー工法で葺くことが出来ます。

不燃シングル

不熱シングル屋根

不燃シングルは、独特の 2層構造とランダムな粒状彩色石のグラデーションカラーが立体感ある陰影を演出し、個性豊かで深みのある表情を屋根に与えます。シート状で柔らかい屋根材なので、谷の中や球体の屋根なども施工可能です。また、古いカラーベスト(コロニアル)の上にルーフィングを張ってカバー工法で葺き上げる事も出来ます。

和風瓦

和風瓦屋根

本物は昔から変わらない。私たちに日本の原風景を思い起こさせ、優雅であり、かつ落ち着く甍の波。本格的和風住宅から和風モダンまで、本物ならではの経年変化の美しさを、お楽しみください。

飛鳥瓦

飛鳥瓦屋根

奈良県瓦センターの飛鳥瓦です。本瓦葺きの改良版で、本格的な神社仏閣用の瓦です。弊社は、全国飛鳥会に加盟し、飛鳥瓦の指定工事店として、本格的な社寺瓦の技術の研鑽に励んでおります。

洋瓦(プロバンス風)

洋瓦(プロバンス風)屋根<カパラスKS40>

プロバンス風の山の高いタイプです。写真は、栄四郎瓦株式会社のカパラスKS40です。
大胆な丸みを帯びた、個性的で美しいフォルム。本来の欧風イメージにとどまらず、モダンな現代建築を演出するシャープさも兼ね備えています。北欧をイメージしたノルディックカラーも加わり屋根デザインの世界がさらに広がります。

洋瓦(平板瓦)

洋瓦(平板瓦)屋根

リブ調やフルフラット、ふた山タイプの瓦等、総称して平板瓦と呼称します。山が低い平な瓦故に、洋風から和風まで、緩勾配から急勾配まで、様々な屋根に対応します。防災機能と相まって、今や瓦屋根のスタンダードとなっています。写真は株式会社鶴弥の「スーパートライ110タイプⅠ」と「 〃 スマート」です。「スマート」は、長期使用住宅部材標準化推進協議会の定める長期使用対応部材(CjK部材)の基準書(粘土瓦(F型桟がわら))に適合しております。

ROOGA(ルーガ)

ROOGA屋根

日本瓦から、シングルやカラーベスト等の薄い平らな屋根材に葺き替えた場合、貧弱に見える場合があります。『日本瓦の重厚な意匠を残しながら軽量にしたい』そんな時はROOGAの出番です。重厚感がありながら軽量。しかも、強い衝撃にも割れにくく、快適性や安全性といった屋根材としての基本性能も、次世代の水準であること。新素材の開発からスタートした理想の瓦『ROOGA』。軽い屋根の可能性をひろげる全く新しい瓦が出来ました。

沖縄風瓦

沖縄瓦屋根

本場沖縄産の瓦は焼成温度が低く吸水率も高いため、日本本土の寒い気候では凍害で割れやすくリスクが伴います。
そのため、今回は三州産地・愛知県の本葺一体式「飛鳥野瓦」の特注素焼色をご提案しました。
社寺仏閣で使用する瓦ですので重厚感があり、漆喰を仕上げた時の赤と白のコントラストが沖縄の温かな風と波の音を思い出させます。
最後に、お客様が沖縄で調達してきたシーサーを据え付けて完成です!

屋根のお手入れについて

屋根は風雨・紫外線などの様々な要因により、日々傷んでいきます。
長い間に蓄積されたダメージにより、屋根材のズレ・ヒビ割れ・コケの発生などの問題が、知らず知らずのうちに起きております。お客様の大切な住まいを守るための重要な役割を持つ屋根ですから、大きな問題が発生する前に点検・修理などの対策を行う必要があります。ここでは「屋根から始まる暮らしの安心」のポイントとなる屋根リフォームの目安をご紹介しております。

瓦のズレ

瓦 屋根工事

瓦の外れ

瓦の浮き 屋根工事

瓦の浮き

棟瓦のズレ

屋根材の脱落(留め付け釘の劣化による)

屋根瓦がずれてしまっていたり、瓦が浮いたりしていて、瓦同士のすきまが開いてしまっている場合。下地が見えているなど。棟部に積んである瓦(のし瓦といいます)が飛び出していたり、のし瓦の下の漆喰がはがれ、屋根土が露出し崩れてしまっている場合。

瓦の割れ

瓦の割れ(凍害)屋根工事

凍害

瓦の割れ(塩害)屋根工事

塩害

経年劣化による割れ

経年で層が剥がれるように劣化しています

瓦が凍害でひび割れてしまっていたり、著しく色が変色してしまっている場合。瓦が割れていたり、鬼瓦が落ちてしまっている場合。海岸部では、塩害により瓦が溶けてしまっている場合もあります。

軒天のシミ

雨が降った後、軒天に雨水が染みてきている場合。放置しておくと野地や垂木が腐ってしまい、取り返しがつかない状態になってしまいますので、早めのお手入れをオススメします

色褪せ

カラーベストや金属瓦などでは特に、約8~10年で屋根材の本来持っていた色ツヤが落ちてしまいます。表面の塗装が落ちてくると、中の基材が露出して耐候性が著しく悪化します。

しっくい補修はなぜ必要?

瓦は劣化しませんが、漆喰は劣化します

耐久年数の長い瓦と異なり、瓦の固定や接着に用いられる漆喰は、雨風や直射日光に晒され時間とともに劣化します。

瓦・漆喰 工事

瓦・漆喰 工事

そもそもしっくいとはなに?

漆喰の歴史は古く、5000年以上前から世界中の様々な建築物に使われており、日本が世界に誇る世界遺産『姫路城』の美しい白壁にも、漆喰が用いられています。

瓦屋根においては、瓦を固定・接着するために漆喰が用いられています。
瓦そのものの耐久年数は非常に長いのですが、瓦同士を接着している漆喰は、瓦よりも早く時間と共に劣化していきます。
そのため、漆喰は定期的にメンテナンスする必要があるのですが、意外にみなさん漆喰のメンテナンスの必要な時期を逃してしまい、劣化を放置しておくと、屋根全体のダメージに繋がってしまうなどトラブルの原因となります。

しっくいの劣化が住まいに悪影響を及ぼします

漆喰が劣化することで、瓦の固定力が弱まります。そうすると、瓦が動きやすくなり、ずれが生じやすくなります。
それだけならまだしも、動きやすくなった瓦同士が干渉しあうことで、割れや欠けも発生しやすくなります。
瓦のずれや割れ・欠けを放置しておくと、雨水の侵入を許し、雨漏りの原因にもなります。
また、強風や地震時に瓦が落下するリスクも高まるので、大変危険です。

しっくい工事

屋根から室内に雨漏りしています

瓦のズレ 屋根工事

瓦のズレ

しっくい詰め直し補修

漆喰を新しく詰め直します。
漆喰の崩れや剥がれなどの劣化が比較的軽微な場合に行われます。
この状態の時にお手入れすれば、メンテナンス費も抑えられます

しっくい詰め直し補修 屋根工事

しっくい詰め直し補修 屋根工事


ドローン住宅点検システム

ドローン 点検

ドローンを使って住宅診断を行うことで、安全かつ屋根材を傷つけることもなく屋根全体の点検を行う事もできます。また、実際の屋根の状態を見ながら説明を聞く事ができるなど大きなメリットがあります。当社では、飛行禁止空域でもドローンを飛ばすことが可能な「包括許可」の資格を得た専門のスタッフがお伺いします。